彩色ダイアリー

釣り好き主人のつりの話や・・・、
こんなのありました・・・、
マイフェイバリットな色々を綴った日記です。

興味のある方も無い方もチョットのぞき見大歓迎!
心に花を・・・幸せ気分で毎日を!(^◇^)

今夏 イカ釣り

剣先イカは日本海側ではシロイカ・マイカと呼ばれ、和歌山方面ではアカイカなどと呼ばれていて、夏の夜釣りを楽しませてくれます。


コノ釣りは日暮れ時に出船して、夜行性の剣先を漁火、今では照明で海面まで誘い浮かして、スッテという仕掛けを駆使して、イカを引っかけるというか、触手を伸ばして来た処をスッテに抱きつかせて、釣り上げるという釣りです。



昨今では、メタルスッテという仕掛けが流行っていて、そのゲーム性と取り込みが簡単なので、イカを釣る面白さを提供してくれます。


沢山釣るには、スッテの選択、棚取り、微妙なアタリ、運を必要とし、特にその日のラッキーは、大切な要素なのです。


イカは海の忍者とは、よく言ったモノ。神出鬼没なイカの棚。けれども仕掛けも釣る技術も特に難しい釣りではないので、初心者にはもってこい!しかも、釣れた獲物は高級魚。正確には高級魚介。イカ・タコはむしろ貝に近い獲物なので・・・。



コツと言えば、とにかく底から海面まで丁寧に探りを入れ、シャクってはステイの繰り返し。それを何回も繰り返し、イカの群れに運よく遭遇出来れば、それが大漁への近道。


後はスッテのバリエーションを見つけ出す事くらい。アタリを探り出せば、中々竿や手元に伺える顕著な反応は少なく、むしろシャクっていたらイカが抱いていたというのが、ほとんどなのかもしれません。


微妙なアタリを取って、イカを引っかけるには、ロッドやリールの選択、抱きついた時のホンの数秒の折に、仕掛けを送り込むのかアワセルのかが駆け引きになって来て、それはそれで悩ましい獲物だとも・・・?つまりは、考えれば考える程、ややこしくなってくるのがイカ釣り。なので、シンプル・シンキング、オネスティーな心で愉しんだ方が良い釣りだとも・・・。


なので、むしろ短絡的にシャクって、ラッキーな方が数が伸びるのがイカ釣り。真夏の涼と漁を真夜中の海上で、船に揺られて楽しめるイカ釣り。それがイカ釣りの楽しみ方の一つだと思うのです。


さて、今回の釣り行きは哀しい釣果。どうやら獲物がお気に入りのスッテを用意していなかったのが、敗因だろうとの復習結果。当然リベンジ戦を考えないと(^◇^)